外国人から見たら不思議がいっぱい!日本の結婚式のここが変!

海外と比較する日本の結婚式事情

外国人から見た日本の結婚式のおかしな点

外国人から見た日本の結婚式のおかしな点

なぜウェディングドレスがレンタル?

日本人は「一生に一度しか着ないもの」と合理的に割り切って、ウエディングドレスはレンタルするのが一般的です。しかし、アメリカではウエディングドレスは購入するのが当たり前。生涯に一着の大切なウエディングドレスをレンタルで済ますなんてありえない!という意見です。日本国内で半数以上がレンタル衣装という結果もあるように、それぞれのメリットデメリットを考えると、日本人にはレンタル衣装の方が合っているのでしょう。国が違うと、こんなところにも価値観の違いがあらわれるのですね。

なぜ一番良い席に上司が?

日本の結婚式の披露宴では、家族や親族は新郎新婦から最も遠い、末席に座ります。 上座は、会社の上司の席ですね。しかしこの風習は、外国人から見ると、不思議以外の何者でもないようです。欧米諸国では、新郎新婦の結婚を、誰よりも喜び、祝福しているファミリーが中心となるのが当たり前なのですね。これは、日本人ならではの風習。良く言えば、謙虚さのあらわれですが、確かに、プライベートの結婚式で一番良い席に会社の上司が座るのは、ちょっと変かも?

キリスト教でもないのに教会で挙式?

日本人は、外国に比べて、宗教に対する捉え方が「奔放」です。神様や仏様へのリスペクトの気持ちはあるかもしれませんが、信仰深さという意味では、極めて希薄な人種かもしれません。本来、教会はキリスト教信者の聖地。「教会で挙式をするのはキリスト教信者だからでしょ?なぜ信者でもないのに結婚式だけ教会なの?」という外国人の疑問は、世界的に見ればごく自然な意見でしょう。

なぜご祝儀や挙式費用がこんなに高額?

外国人が驚く、日本の結婚式文化のひとつが、ご祝儀の金額なのだとか。国にもよりますが、海外の結婚式のご祝儀は日本ほど高額ではないようで、商品券や品物などでお祝いするケースも多いようです。確かに、結婚式の招待が立て続くと、お財布がピンチになりますものね・・・。さらに、日本の結婚式の挙式費用も、外国人から見ると高いようです。結婚式よりもその後の暮らしや、ハネムーンなどに費用を回したいという意見が多いです。

なぜこんなにもビジネスライク?

フランクなパーティー形式で祝う諸外国に比べ、日本の結婚式はどうも形式ばって見えるようです。特にフォーマルなタイプの結婚式であれば、なおさらそういうイメージが強いことでしょう。最近では、日本の結婚式も、レストラン挙式やゲストハウスウエディングなど、会場タイプのバリエーションも増え、以前に比べれば演出や進行も自由になってきた方でしょう。そんな中でも、ある一定の段取りや形式を踏むことが多い日本の結婚式は、外国人にとっては退屈に感じるようです。

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