意外!ウエディングドレスレンタルは日本独特の文化?

海外と比較する日本の結婚式事情

なぜウェディングドレスがレンタル?

大切なウエディングドレスをレンタルするなんて、アリエナイ!

日本では結婚式の衣装はレンタルが主流です。しかし、アメリカなどでは購入がほとんどで、どこの誰が着たかわからないドレスを身につけるのは抵抗があったり、せっかく一生に一度のドレスは自分だけのものにしたい、といった理由からレンタルする女性はほとんどいないそうです。また、アメリカの披露宴はお色直しがないため、最初から最後まで純白ドレスで過します。式のスタイルとしては日本とは違いパーティーの様なラフなスタイルなので、汚れたり踏ん付けられたりするのは当たり前。また、屋外やビーチで記念写真を撮ったりしますので当然汚れは付き物と考えます。そういった国による風習の違いも大きな理由の一つでしょう。

レンタルドレスの メリットとデメリット

では、レンタルと購入、本当のところどちらが良いのでしょうか。それぞれメリットとデメリットがあります。
レンタルのメリットとしては、一概には言えませんが購入するよりもお手頃なところです。また、ドレスの種類も豊富にあり、作りもしっかりしている。そして、その後の収納場所に困りません。お手軽な感じはありますね。将来子どもに見せたいと思っても実物はありませんが、写真があります。一生に一度きりで数時間しか着ないわけですからお手軽にレンタルで十分、といった考え方が多いですようです。
デメリットは、オリジナル感はありません。そして、式の間の扱いには気をつけなければなりません。借りているものなわけですから汚してしまったり、キズものにはできません。また、レンタルは他の人と着回すので新鮮さがありません。クリーニングしているとはいえ他の人が着たものですから、気になる人は気になるようです。

ドレス購入のメリットとデメリット

購入のメリットはまず、まっさらな状態で自分だけのものになります。後々、子どもができた時に実物を見せることができ、思い出の品として一生残ります。レンタル衣装よりも自分の体形に合わせて細かく微調整ができるというところも魅力の一つ。オーダーメイドとなれば、世界で一つだけ自分だけのドレスになるのです。年月が過ぎた頃にドレスを眺めることによって当時の新鮮な気持ちが蘇るかもしれません。
デメリットは購入すると置き場に困ったりお手入れも大変です。せっかくの純白のウェディングドレスが年月が経つにつれて黄ばんでしまった、またはカビてしまった・・・なんてこともあるようです。思い出として残したかったものが悲惨な形になってしまったら悲しいですよね。クリーニングという手もありますが、ウェディングドレスともなれば専門業者にお願いすることになり、費用がかかります。維持費がかかることを考えると悩みどころです。また、花嫁衣装は受け継がれるものと考え、将来自分の子どもにもおなじドレスを着せたいと方もいます。また、男の子だった場合は息子のお嫁さんに着せたいと願うお母様もいるようです。
しかし、時代が変われば流行も変わってきます。子ども自身の好みもあるでしょう。せっかく子どものために残しておいたのに、子どもが嫌がる・・・なんて悲しい結果になることも少なくないそうです。
でも、そういった問題の対処法としては方法はいくつかあるようです。それはリメイクです。将来子どもができた時の為に、ベビードレスやおくるみに、女の子と分かればドレスやワンピースなどにも大変身します。また、オークションに出品する方法もあります。

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